赤ずきんちゃんは作者が複数いる物語である。
(参考 ウィキ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%82%93)
民話から童話、物語としてまとめたのはフランスのペローと考えられているが、
これはフランス人による教訓話という説がある。
赤ずきんちゃんは森の中をひとりでのらくら歩いています。
そこにオオカミが現れて赤ずきんちゃんを襲います。きゃー!
つまり。
どんくさいドイツ女は男に食われて(ピー)。
おフランスのレディはそんなことにならないように気をつけましょうね、という教訓。
ドイツ人はどう思ったんでしょうね。グリム童話はかなりエグイけど、これも相当アレだと思った。
