あぁー私があと20歳?若かったら娘さんとうまの合う立場になれたかもしれません。
うざいという言葉自体はこの10年くらいかなあと感じますが「理由を言えばすむことを単語で済ます」のは私が小学生の時からあったと思います。自分に都合のよくないこと、なんとなく気分がのらないときにうざいで片付けますよね。言ってるほうは大した気持ちじゃないんですよ、たった3文字。でもその影にあるかないかすらわからない本心を考えると嫌な気になります。
そこをくみ取れる感性はとても貴重です。娘さんにはその誠実さを持っていてほしいと思います。
悲しいかな、正直な子って生きにくいですよね。まわりに流されたらどんなに楽かと思いました。大人になって会社に入っても私にはできないことでした。ドア1枚隔てた向こうで私の悪口言ってるのを聞いて25歳でもがっくりきました。その後なにも言ってなかったかのようにふるまっても私は聞いちゃったよ…と心の中でぼやいてみたり。
娘さんはすでに価値観の確立されたお嬢さんかなと感じました。なんとなく私と似ています。
田舎の中学校で世の中のわけわからなさに翻弄され、ひとり遠くの私立高校に行きました。そこでは友達に恵まれて過ごせたので、良かったかな。高校は学力的に似た子が集まるので義務教育より良い環境が待ってると思います。特に私立だと経済的にも似た家庭のバックグラウンドがありましたから。
でも周囲を信用できなくなってる状況をお母さんに話せるのはちょっぴりうらやましかったりします。
葉っぱお母さんが聞いてあげてください。ひとりで抱えこむようになるとおとなになって自分にツケがまわってきます。私のように。
先日の野球観戦でうっとうしいと打つのが面倒でうざいと書いていたダメ大人からでした。長文すみません。
