idページに書いたけど、私が修論で扱った元素と実験のやりかたは他にやってる人がいないと思う。
まあ世界は広いので同じ元素はいるだろうけど価格が高騰しているので減ってきてると思われる。
その実験の方法としては先輩のものをさらに変化させた形で目新しさはない。
自分では結構面白くやっていたのだが、理論的に結果の予想がついてしまうものだったのでやる人はいなかったんだな。
一番興味を示してくれたのは某企業で技術面接を担当した人たち。
理論計算もちゃんとやって、実験結果との比較まで考察できたら良かったんだけどなー。中途半端。
あと、なにかの役に立つ立たないってのが大学でも要求されてきていて、
共同研究をしてなかったため資金がとぼしかった。(役に立たなそうだから共同研究してくれるところがなかったとも言う。)
面白いかどうかでやらせてくれてもいいじゃん、と思う。そもそも授業料を払ってるのはこちらなのだ。
設備は大学が用意してくれるけど、消耗品代くらいは負担しているとおもう。
実験結果は計算にまかせるにしても、測定手法を考えたら面白いだろうなあと今でも考える。
見えないところの力を計るとかさ、おもしろいよね。
