id:star-gazer は
はちのことを語る

我が実家は父実家と同居で、母は働いていたので夜ごはんは母の帰り時間によって祖母担当だったり母担当だったり。
時間のかかるおかずや母が作らないおかずは祖母が早めに作り置き(お昼兼用だったのかも?)していた。
その代表例がとろろ汁とポテトサラダ。
すりばちで山芋をする祖母を手伝う(と言って結果的に邪魔)のも子供には面白かった。
普段小食でごはんのおかわりなんてしないけどとろろの日はおかわりして食べた。
ポテサラはいちょう切りのりんごがはいってた。
マヨ好きじゃないけど、実家を出て外でポテサラを食べるようになって実家のポテサラが美味しかったことを知る。
祖母が倒れなければ(生きてるよ!)まだポテサラや自家製梅干しを食べられたのかな、と思うと
料理のレシピは秘伝だ伝統だと感じるのであった。
さっき書いたゴーヤのマヨマスタード和えは母のレシピ。混合比は適当なので本人もよくわからないらしい。