みんな「学校に行かなきゃ」って考えすぎだと思う。
別に学校なんかさぼったってどうってことないのだ。
さぼりまくって大学院まで出た私が断言しよう。
ものごとには限度があるが、限度を超えなきゃさぼったって進級も卒業もできる。
私立なら成績がよければなんとかなったりする(ならないこともある)。
いじめられるのが嫌なら休んだってそれは全然弱いことでも負けることでも恥ずかしいことでもない。
人をおとしめる奴のほうがよっぽど弱くて恥ずかしい人間なんだから。
テレビでなんのかんのいうより「嫌なら行かなくてよろしい」と一言いっちゃえばいいのに。
国民の三大義務の「教育」は「教育を受けさせる義務」であって「教育機関に行かなければならない義務」ではないのだ。
こどもの「教育を受ける権利」を妨げてはならない、という意味なのにはき違えている人が多い。
具合が悪くないなら行きなさい、なんて愚の骨頂。学校に行くから具合が悪くなるのだ。
会社にはいるとそうもいかないのがしんどいところだが、困難に立ち向かうのと理不尽に耐えることは違う。
少なくとも学校は理不尽に耐えてまでいるところではない。
金払って通ってるんだから快適な学校生活を送る権利が生徒にはあるのだ。
学校に文句を言えということではない。自分の身は自分で守る。銃弾が飛んでるような教室には行かない。
それを他人がどう言おうと、苦しい思いをするのとどっちがいいか、考えてさぼればよい。
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