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はちのことを語る

[器のちいさい私]
親から「ちゃんと食べてるの?食費がなくて栄養失調になったら困るからお金なかったら言いなさい」と電話。
うんそうすると返事はしたものの苛立ちが収まらない。
実家にいて収入がなかったときは時々交通費ちょうだい、医療費ちょうだいと言っても
「貯金があるんだから自分で出しなさい」(当時は共働き、今母は退職)
と言って入院費以外まったく出してくれなかった。保険金はおりたけど。
今ようやく働き出してなんとか自力でやりくりしようという時になって頼ってよしと言われても
じゃあ私の稼ぎはなんなの?何のために無茶振りな仕事を受けたと思ってるの?と反発してしまう。
実家から出たかったからなのに。
自殺未遂するまでうつ病の理解すらしようとしなかったくせに今さら心配なんかしてくれなくていい。ましてお金のことなんて。
私が小さい子供の時にかまえなかったからといってあちこち誘わないで。だったら早く退職すれば良かったのに。
そしたらうちはお金がなくて私立の学校に行けなかったかもしれないけど親に甘える経験はできた。
最初の入院の手術前の説明にも来てもらえた。
ぜんぶいまさら。
ないないづくしニートのときには理解してもらえずお金の援助もしてもらえず、離れた途端になんなの?
いなくなるとさみしいって、わたしはさみしくありません。
おじいちゃんも私が前の会社を辞めたことを知ってからどことなく態度が変わった。
上場企業の研究職と派遣の事務職では存在価値が違うと思ってるんだろう。昔の人だから。
病気のことも知らないし。28なら子供が2人くらいいてもいいのにって一生忘れない。

病気の件で恨んではいない。私の性格が招いたこと。
でももう娘は死んだものと思ってほしい。命は助かったけど心は死にました。