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ひとりごとのことを語る

個人的に、マスター修了→就職→ドクターコース→就職、というプランやキャリアパスを認めてほしいと考える。
企業でいうと○立や東○あたりは比較的社会人ドクターを応援していると思われる。
ドクター採用も多いでしょうけどね。
マスターで基本的な研究のやり方を学び、企業で実務経験を積んだところで実際の技術問題をアカデミックと合わせて研究、
それをテーマに博士号取得、企業や研究所に再就職(復職)というのは夢物語でしょうか。
メーカーの社内技報では学会誌レベルの研究論文が出ているわけだし、
研究所ではそういう実験して学会発表も公表できる限りでしているし。
特許の問題が出てくるからなんでもかんでもテーマにできるかとか、
社会人ドクターを企業として推す場合の資金提供、共同研究のあり方も問題になってくると思うけど、
なんのための博士号なのか、大学なのか、というのを考えると
いずれ技術的に社会貢献できることっていうのは重要だと思うわけです。