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化けの皮ガス爆発のことを語る

子供の頃、人の言葉がよく聞き取れなかったときにはどうにでも取れるような相槌を打っておいて、相手の反応を見て「そういうこと言ってたのか」と判断して自分の本心とはまったく無関係に会話を続けるくせがあった

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

って言葉を知ったとき、正確には意味が違うと知っていても、「今なんて言ったの?それどういう意味?」と聞けない自分を恥じた
会話を円滑に進めるためにわかってなくてもわかってるふりすることは今でもあるけど、なんつうか、しんどい子供時代を送っていたものだよ