学生時代、研究室の人間関係でもめて、他研究室にいって泣いてた友達がいた。
その研究室の友達とだけならともかく、無関係な人の前でも泣いて誰々がひどいのー、といってた彼女を
あくどい…と思ってたことを今認める。
人前で泣くのはなんだかずるい気がして、大学でも会社でもトイレか家で泣いていた。
というのは仲間はずれ小学生のときにナントカって遊びで、
ぶつけられて転んで、すりむいて痛くて泣いたら「あー、はちちゃん泣いてるしー」みたいなしらけた空気になって
ますます仲間はずれにされる悪循環だった。
ので泣くと周囲にムダな気をつかわせたり場の空気が悪くなるんだと思ってしまう。
はちのことを語る
