性善説の立場にないというのは、つまりわたしにとっては更正の可能性を信じてないということ。
一度犯罪に手を染めた人間は、その年齢が若ければ若いほど先行きは暗い。
子供に甘い日本社会で、更正だのやり直しだの、被害者側からすれば「なんでお前の側が」という思いに立たされる。
悪い芽は早めに摘まないと、というと過激だが、むしろ更正のチャンスがあるだけありがたいと思えと言いたい。
被害者が受けたダメージのフォローを誰がしてくれるの?
誰も助けてなんかくれない。
少なくとも今の日本は加害者に甘く、被害者には過酷だ。
はちのことを語る
