id:star-gazer は
はちのことを語る

3年前の7月に大雪山系で遭難事故があったのは記憶に新しいところですが(←一度書いてみたかった)、
それを危機管理の研修で扱ったことを思い出したこととこの本が整頓によって発掘されたので読みました。
事故の経緯は綴られていますが、パーティに不備があったのか、天候を読めなかったのか、等
詳細があまり書かれていない部分が少々もの足りなく感じました(ヒューマニズムと書いた理由)。
事故に関しては捜索した関係者による別の文献があるようです。

八甲田山は実際の事故と小説に違いがあるようですが、小説と映画はほぼ同じだと思われます。
テレビでやっていたのを見たのですが、あまりの悲惨さに最後まで見られず逃げました。。。

千葉県は標高500m以上の土地がない唯一の都道府県なんです。
スキーに行ったりしたことはありますが、登山などの山岳経験はなく、
山がないところで生まれ育ったので山がどんなものかわからないんですよね。
それもあって興味深く読みました。
コミックで読んでみるのもいいかもしれないですね。ありがとうございます。