裏のない研究成果なんてない?
と書くと脳死は医学の進歩が生み出した状態(上野正彦、柳田邦男、浜辺祐一各氏が指摘)というのがまっさきに浮かぶ。
むかしは止まった心臓を動かすのはほぼできなかった。つまり心停止イコール人の死だった。でも今は心臓を再度動かすことはそう難しいことではない(浜辺祐一)らしい。
産まれてすぐにあちこち治療しないといけない赤ちゃんも、昔だったら産まれることすらできなかったのでは、と思う。母体が外的衝撃をうけなくても流産とか、あるし。すっごく小さくて産まれてもすぐ亡くなるってことも多かったのでは。
どんな姿でも生きててほしいという考えは個人次第だと思うけど、それが幸せかどうかっていうのも価値観によるよね。
はちのことを語る
