なんだかなぁ…
自分がぬういんしてたときのなんとももやっとした気持ちが思い出される
病室はまんなかのお風呂・トイレ・リネン室ゾーンの左右で産む人とそうでない人に分かれてて、
でもラウンジはそうでない人側にあって、そこでは産む人のお見舞いに来た人とかのはしゃぐ声が響いてて、
そういうときにラウンジへ行くのは避けて、飲み物買うのも下のコンビニまで降りていった。
ひとのめでたいことを素直によろこべてないなと実感して嫌な気分になった。
産婦人科病棟で「そうでない人」になるのは誰のせいとか何のせいでもない「そういうこと」として身にふりかかった。
悪いのは「運」とかそういうどうにもできないことだったんだと言い聞かせた。
消えない傷口は「そういうこと」の証拠におもえる。。。
