うつ病と会社を辞めたことは親しか知らないのだけど。
この前おじいちゃんに「夏くらいに仕事の区切りがつくから退職して結婚しようと思うの」といった。
仕事の変化があるのは嘘ではなく、働き続けてても今年の秋頃が辞めるタイミングだったと思う。
結婚してひとまず専業主婦になることについては良かったの方向で、これからは旦那さんを支えるのが仕事になる、と。
「会社はいるあいだはがんばりなさい。まぁ体壊すほどがんばる必要はないけどねぇ」
…。
なんだかおじいちゃんごめん、という気持ちになった。
もう心身壊して辞めちゃったんだよ。ほんとは言えないけど。
するつもりのない結婚式。でも挙げるのが、この嘘のおわびになるかしら。
おばあちゃんも生きてたらウェディングドレスを楽しみにしてくれるかな。
元気なところをみせるのが恩返しになるのかな…
はちのことを語る
