id:star-gazer は
はちのことを語る

[深夜のひとりごと]
最近、やたらと“時短”をうたった家事やら仕事やらの方法をみる。
なるほどと思うときもあれば単なる手抜きやサボりじゃん…と思っていたら
昨日のテレビで“できる人ほどサボる”という特集がっ!
13~16時はシエスタタイムとして仕事以外のことなら何をしてもいい(電話は留守電…)会社が出てきてびっくり。
電話かけてシエスタ中だからまたあとでなんて言われたらムカつくけどなぁ、正直。
そしてサボれない人3パターン、もやもや続ける型、完璧主義型、断れない型のうち後2つにあてはまる自分。
そうですか私できない人ですか。。。
全て完璧にしなくてもいいというのは理解できる。
でもここまで時短!うまく手抜き!レッツサボり!と言われると、
きちんとやってた自分がかなしいというかみじめになってくる。きた。
一生懸命やったけど評価されず認められず、まじめにやるだけ損なのかと。
まじめさやこつこつ取り組むことがそれほど重視や高評価をされない時代なんでしょうか。
要領のいい人が勝っていく世の中?要領のよくない子はからまわり?
かけた手間と成果が必ずしも比例しないとは思うけど、手抜きができないとそんなに損なのか・・・
もやもや。なんか納得いかないと思う自分は要領のわるい子。
要領のわるい子には生きにくい世の中であることよ。あぁ世知辛い。