[都会のねずみと田舎のねずみ・・・イソップ寓話]
こんな田舎いやじゃーというと千葉県内からも「お前んとこはまだ便利じゃ!」と怒られそうな程度の田舎住まいな私。
結婚して旦那さんのところに行くっていっても水戸ですよ。それを田舎っていったら茨城の人に怒られる(笑)
何をもって田舎か、不便と感じるかは人それぞれなのでそれはさておき。
学生時代は私も彼も山手線沿線に住んでました。終電は1時すぎ。まさに眠らない街、東京。
都心に住んでて良かったなと思ったのは就職活動のとき。住むっていうか、都心の大学の利点かな。
研究室にいて「ちょっと面接いってくるー」とか「説明会ダブルヘッダーだわw」とかみんな言ってたし。
それだけ都市部には会社があって仕事があって働く人がいたってことですよね。
いろんな仕事がいっぱいあって、すごく将来がキラキラしてみえた。
結婚してからの仕事(就活)にも同じことを求めてるのかもしれない。
東京近郊は電車通勤が普通。電車通勤時間1時間って聞いても普通。
でも車社会の所でクルマ通勤時間1時間は正直えーと思う。
通勤時間に勉強できるわけでもなく寝られるわけでもなく。時間と体力のむだに思えてしまう。
おしごと事情は都心と地方都市ではちがうんだ…と感じました。
選ばなければ仕事なんていくらでもある!って言われそうです。こんな不景気だし。
が、選ばずに決めた仕事はすぐ辞めると思う。自分の求めていることがそこにはないから。
世間知らずの小娘が!と怒られそうだけど、仕事に求めることがあったっていいじゃない。
こういう仕事がしたいってモチベーションもちたいもん。どうせ働くなら胸をはって働きたい。
今はまだI'm under maintenance.
でも学生時代の就活とこれからの就活の違いは会社の数。。。働く人の数。。働き方の数。。
