id:star-gazer は
はちのことを語る

もうハイクには書かないようにしようと思ったけど、書かせていただく。

受けとめられない、受け入れたくない、どっち?信じられない気持ちでいっぱいいっぱい。
自分の気持ち、いろんな思い出、ダイアリーに書いた。手帳にも書いた。彼にもお母さんにも聞いてもらった。でもおさまらない。きえない。
これまでなんとかうまく乗りこなしてきた波、今回は飲み込まれてしまう。
余計な苦痛なく逝ったことはほんとうに良かったことだと思う。でもみんなそこでまとまってしまっている。結果論じゃないの。
ちがうの。かなしいの。いなくなったかなしみを共有してくれない。あえなくてさみしい。あいたい。その気持ちを誰もわかってくれない。
空から見守ってくれてるよっていわれる。そうかもしれない。みんなそう言う。でもそうじゃないの。わかってもらえない。さみしくてあいたくて。もう叶わないけど買い物の荷物持ちしてあげたいんだ。いっしょにお茶をのみたい。桃たべたい。それは後悔だって、わかってもらえない。
どうして。わたしだけまだひとり泣いてる。