『ゼロシティ』観了。
途中からおいてけぼり感がすごいので真剣に観てたが、全く意味がわからなかった。すごいなこれ、これがソ連かおそロシア。
とある田舎町の工場へ仕事の打ち合わせにやって来た主人公が打合せ後モスクワへ帰る前に寄ったレストランで食事をしていると頼んでもない紅茶と(主人公の頭部を精巧に模した)ケーキのセットを出され、気味が悪いので食べるのを拒否したらコックが自殺、警察や検事に町へ留まるように命じられ……とあらすじを書くとサスペンスのようだが、事に緊迫感はなく夢の中のように淡々とお話は進む。
主人公を演じる人は基本ずっと困り顔で、それがまたなんとも言えない哀愁を漂わせつつ観ているこちらを不安へと落としこんでくれるような素敵な演技でした。
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