『チャールズ・スワン三世の頭ン中』観了。 70sなデザイナーのおっさんチャーリー・シーンが恋人にフラれて立ち直るというお話でした。 随所に主人公の妄想が挿入し、我らがビル・マーレイもちょこちょこと小ネタをはさみつつ時々クスッとなるが、……なるが。 仕事において主人公の右腕的な役で出てた女優さんがスコットピルグリムでCD屋のジュリーで、その名をオーブリー・プラザというらしいが、彼女のちょっと不機嫌そうな呆れ顔がとてもすてきです。