『ブランデッド』を観た。
広告屋さんの主人公がグローバル大企業の暗黒マーケティングに巻き込まれ転落し、夢のお告げにあらわれた古の秘儀により広告の影響力を可視化できる能力を手に入れ、世界をグローバル大企業の暗黒マーケティングの魔の手から救い出してやる、といったような話。
予告動画を観ると「『ゼイリブ』っぽくてSF感すげぇぜ!」って思うが、そう思って観ると肩透かしを食らう。観る前は「なぜDVDスルーにした……!」と思ったが、その判断は正しかったようです……。
けど、なんというか「ロシアだから」で納得している自分がいる。
ギブスンの『パターン・レコグニション』やマックス・バリー『ジェニファー・ガバメント』辺り合わせて読むとそれなりに面白い。
ブランド志向への危惧やら「うそはうそであると見抜ける人でないと(ry」など。
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