現在、なぜ自分のなかでこの企画が発案され盛り上がっているのか皆目わからなず原因不明であるがしめやかに進行中の「年末年始 レイチェル・ワイズ祭」。
早速『ナイロビの蜂』と『ファウンテン』を観た。
『ナイロビの蜂』
初っぱなからちょいと重すぎてテンション下がってしまいました。今こうして使用してる機器やらなんやらなんかにもそうしたようなキナ臭い何かがあるのやも知れん。
『ファウンテン』
公開当初から友人に勧められていたがなかなか手が出ず見逃してた。確かにあの映像は印象に残るなぁ彼が言うだけあるなあ、サイケ!
ストーリーは欧米の研究医だかの人が人の死やら輪廻転生やらを受け入れる話でなんか呪縛でもあるのかこんな大仰なプロセスを経んと受け入れられんとは難儀だなぁと思いました。
なぜか二作品ともレイチェル・ワイズの役どころが「わかっちゃってるけど思い遣りで多くを伝えない」的な感じで、ちょいといけすかねえ感じでしたが、どっちでも脱いでて良かったです。
!q:oaglnqのことを語る
