【捨てられた秘話】 この写真の物件の脇へ通りかかるまで、我々(ずしょさんとおがじゅd)は今ではもう特に印象に残っていないような何気ない会話をしていた。この物件が射程距離に入ると我々の会話はすっと停止し、おもむろにカメラを構えシャッターをきり、そして再び歩き出すと何事もなかったかのように会話が再開された。