id:ogajud は
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とある神社について、訪れた時に多分ハイクに何か書いたと思うが、その神社は竹も交じる雑木林の中にあって舗装もされていないがよく手入れのされている神社で石工 廣瀬音五郎の小柄だが丁寧な狛犬もありかなり良いところである。三叉路の又の間にある台地の上に鎮座するため表参道が獣道じみているが立派な両部鳥居が建っている(通用としては裏手の寺と共通の舗装された道がある)。

Fig. 表の両部鳥居

んで、まあその神社がどうしたかというと、というか神社仏閣等一般についてというか、その場所について何を感じてどう言おうがそれはまあ人それぞれ自由だとは思うが、地元の崇敬厚く手入れの行き届いた神社に対して舗装されてなかったりたまたま供え物がないだけで「人の手が入っているのだろうか……不気味である」とか心霊ネタとして扱われると関係者の方にかなり失礼なんじゃあないかなぁと。
あと写真を見れば分かる通り、赤くて結構大きな鳥居なので遠目からでもよく見えるが、それをして「十数年通いなれた道、しかし一度も見たおぼえがない」とかお前の目が節穴だ。こんな立派な両部鳥居を見逃しているその観察眼のなさか、あるいは目にしているとしたら注意力のなさを御披露召しあそばされて恐縮至極です。
と、朝から思った。