昨晩『グラン・トリノ』観てきた。 ガチガチの米国白人爺さんがアメリカで異文化交流、イーストウッド的擬似親子と通過儀礼というお話。 方々で聞くほどものすごい感涙を誘うという印象を受けなかったのは開演ぎりぎりに到着しトイレに行けず我慢をしていたせいなのだろうか……。 でも観た後にトイレをすませても爽快感とかあまりなくて、むしろ穏やかにもやもやとするというか。 まだよくわからない。 とりあえず、息子夫婦にワナワナしてムキー!ってなるイーストウッドを観れてよかった。