id:RosyMoon は
自分(id:RosyMoon)のことを語る

苗字が硬いのと更に私の雰囲気もあってか、わりとあだ名は付けられない人生。
「凛としてるから、つい名前にさん付けで呼んじゃうのよね~」と高校の時の担任にまで言われてた。
今の会社に入ってからも15年くらいはあだ名なんてなかった。
それが彼女と仲良くなった途端に◯◯ちゃーんと呼ばれて、それがあっという間に社内に浸透した。
そう呼んでくれるの嬉しかった。
これから先みんなにそう呼ばれる度に彼女を思い出して寂しくなるのかも知れないけれど、彼女からもらった大事な宝物。
いつも優しくして励まして見守って助けてくれた。
20歳も下の私と対等に接してくれた。
ゴリ押しして常に課長とくっ付けようとされたけど、それは課長にも私にも幸せになって欲しかったのかなと思う。
いつも◯◯ちゃーん!と我が部署の扉を開けて彼女がやって来るのを楽しみにしていた。
もう来ることは二度とないことに、慣れる日はいつか来るのだろうか。
安らかに。ただ安らかに。
ありがとう。