id:RosyMoon は
自分(id:RosyMoon)のことを語る

憤るひーさまに、どれほどの覚悟を持って解散しないと言ってきたのかを改めて想う。
解散の危機は幾度もあったのだ。
当たり前にあるものは、決して当たり前ではない。
自分の愛でていたものの幾つかの終わりを見てきて、続けることの難しさは私なりに身に沁みている。
バラバラの5人では、そこにはもう何の興味も持てないと言っていたのを思い出す。
想えば初めて入れ込んだひと達でした。
まだスケボーに乗っていた本当に初期から。
小さなホールから、アリーナ席しか埋められなかった会場から、学園祭も、西武遊園地や川崎球場の番組収録もいいともも、武道館5回まわしも、握手会だって名古屋に西神に有明コロシアムに横アリ、聖闘士星矢にドラクエにANOTHERと青劇、南座、天王洲アイル、日生や博品館やサンシャイン劇場やPARCO劇場や飛天や新神戸オリエンタル劇場、映画の舞台挨拶にも、行ける限りの全てに足を運んだ。
そして脱退後のスタジアムツアー。
私はそこでもう巣立った感が拭えずに足を洗ってしまったけれど、その後の活躍は言うまでもなく在ることが当たり前の存在だった。
いい加減処分しようかと思っていた20年くらい前の山のようなVHS
処分するのが憚られるじゃあないの。
足を洗っても、ずっと捨てられずにきたくらいに大事なひと達だったのです。