id:poteta
ひとりごとのことを語る

[今見テ]
スーパープレゼンテーション見てた。
指揮者の方。
流れでウルウルしたんだけど、話を書き留めておきたい。

「相手に伝わったかどうかは目の輝きでわかる。
自分は何のためにいるのか。
わからなくなったら相手の目を見るといい。」
「アウシュビッツに収容された女性の話。
収容された当時15歳だった彼女には8歳の弟がいた。両親は既にいなかった。
収容されたときに弟が靴をなくした。
彼女は『なんでなくしたの!バカね!』姉として叱った。
それが、弟に言った最後の言葉になった。
そして彼女は収容所から出るときに
『大切な人に対して、最後になったら困ることは言わない』と誓った。」

話者も「難しい」って言ってたけど、でも新年に聞けてよかった。