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ひとりごとのことを語る

昨夜、坊主頭の高校生を見てふと思い出した。

冬の話。

高校一年生の頭が綺麗に坊主だったので
「また丸刈りだ」
といってみたら
頭を差し出してきた。
なのでぐりぐり撫で回した。

この「うにんうにん」した感じはなかなかないなあと撫で回した。

「前と同じくらい?」(うにんうにん)
「前より長いよ」
「そうなの?」(うにうに)
「うん、前は五厘、今回は三分。」
「そうか?なんか金髪じゃない?」(おでこ近くをうにんうにん)
「冬休みは部活ないから染めたの。そんで部活始まるから金髪じゃないとこまで短くしたの」
「なるほどね」(みょんみょん)

とこのあたりで中学三年生女子が近づいてきた。
来たけど話し掛けないので

「○○もうにうにする?」(うにんうにん)
と聞いてみた。

女子は

「しないよぅっっ!」

とワタシの後ろに隠れてしまった。

あら、まあ。

したいだろうに(ニヤニヤ)
知ってるんだゼ?(ニヤニヤ)
かわいかったんでした。
(オチはない)