「ワールド・オブ Z」観了。
2014年イスラエル。ゾンビ:走る、生存者を目視して迫ってくる→暗闇や水蒸気などで視界を奪われると生存者を見失うことも。凶暴化が進むにつれて嗅ぎ付けるようにもなるらしい。
・会話劇「ゾンビ」
・各章の頭で提示される創世記からの引用→その引用をベースにした科学者のでんじろう先生的実験→「戦争、英雄の在り方」「殺人と安楽死」など示唆に富む会話→会話の途中で軍人の都合が悪くなると話題をすり替え・話を強引に打ち切りゾンビ襲来イベントへ→毎晩21時に正体不明の人物が定時放送している恐竜の絶滅についてのラジオ放送
・以上、圧倒的な情報量がとっちらかっている割に話が進まないので頭に入ってきません。
・ただし、俳優陣が無駄に熱のこもった演技で魅せる場面もあるにはある
・ゾンビの量がとても少なく、ゾンビが走っている場面を28日後テイストなガチャガチャエフェクトでごまかしごまかし
・襲われた際の基本的な戦略が、別の拠点に撤退しつつブービートラップで拠点をゾンビもろとも爆破するというもので、それは良かった
・あと血糊描き足し合成↓があって、道路を汚しちゃいけない法律とかあるのかなとか思いました(根拠なし)

まあ、面白かった?と聞かれればモゴモゴと口ごもります。オススメです!
