「RE:KILL 対ゾンビ特殊部隊」観了。
2015年アメリカ製。ゾンビ:めっちゃ走る。
対ゾンビ特殊部隊「R師団」に密着取材するドキュメンタリー番組。戦士たちとリポーターの命運やいかに。
良くなかった点
・モキュメンタリーらしさの演出か、画面をわざと過剰に揺らしている。暗いシーンも多くて、めまいを起こすレベル。その映像はどのカメラで取ったのよという映像もちらほら。
良かった点
・ゾンビの量がとても多い。ワンシーンだけみんな(俺)の大好物なゾンビ水増しエフェクトがあったのはご愛嬌だけど、比較的視界の広い場所で、その画面面積に対してやや多めのゾンビが全力で迫ってくる場面はどれも絶望感があり、すばらしかった。
・爆発・炎上アクションが無駄に凝ってる。
・ドキュメンタリー番組というアイデアが勝因。そして番組の途中に入るCMが最高。
半笑いで観るつもりが、かなり面白かった。ブラックジョークもふんだんに盛り込まれているので、モキュメンタリーのリアリティが少しゾンザイに扱われててもあまり気にならない。全世界に向けてオススメしたい気分だけど、先日観た「Zアイランド」補正だと思うので、誰か判定してくださいおすすめです。
