[夢]
メインPCのストレージを巷で爆速と噂のSSDに換装する。値段もそんなに高くない。
256GBの2.5インチドライブはおもちゃみたいな軽さで、しかしそれを持つ手の指先から喜びが伝わってくる。速いと言っても既存のマザーボードのSATAの規格は変わらないので、ベンチマークを走らせて数字を見なければ分からない程度の違いだろう、と頭では考えているのに、その数字が大きくなるだろうことがすでに楽しい。
それで、実際にSSDを取り付けて、手持ちのwindowsをインストールしてみる。すると、これが本当に速い。進捗を示すバーが、ビャって一瞬で埋まる。うひゃっ!とか、ほわっ!って声を出していたかもしれない。明らかにDVDのデータ転送速度が無視されているが、巷の噂以上に素晴らしいSSDの前ではそんなことには気にならなかった。そんな爆速で動き続ける進捗バーを眺めて、ああもう速いなあ、速いのはいいなあ、とか思いながら目を覚ましました。
残業(トナカイ)のことを語る
