「ゾンビ・リミット」観了。感想を書きながら寝落ちしておりました。
2013年、スペイン・カナダ合作。ゾンビ:ウイルス性で傷口から感染。泡を吹いて震える。死体が起き上がる、走るシーンは確認できず。
・設定は面白かったし、サスペンス映画としてそこそこたのしみました
・しかしね、舞台設定の根底にあるゾンビ的なるものがストーリー上では完全にマクガフィン化していて、ゾンビウイルス→負債、リターンド剤→大金とかに置き換えても映画が成立するんじゃないかと思うくらいゾンビである必然性を感じなかった。ゾンビ化が蔓延することへの恐怖を、観客の持つゾンビ映画イメージに任せっぱなしで映画内でぜんぜん見せてくれない、というか。
・要約するとゾンビの出番が極めて少なかったのが不満なのです。ゾンビもっと出して!
・「ゾンビ」「死霊のえじき」「28週後…」への若干のオマージュを受信しました。


