バタリアン1作目(1985)で、恐怖の象徴たるタールマンが生存者のフルスイングであっけなくやられたのを考えると、4(2005)で登場したガトリング砲持ちの最強ゾンビが誰も傷つけることなく手榴弾で爆殺されたり、5(2005)で復活したタールマンが極めてぞんざいな扱いを受けたりする壮大な肩透かし感は、バタリアンシリーズにおいて欠かせないギャグのひとつなんだと気づいた30年目の風の強い火曜日です。
残業(トナカイ)のことを語る

バタリアン1作目(1985)で、恐怖の象徴たるタールマンが生存者のフルスイングであっけなくやられたのを考えると、4(2005)で登場したガトリング砲持ちの最強ゾンビが誰も傷つけることなく手榴弾で爆殺されたり、5(2005)で復活したタールマンが極めてぞんざいな扱いを受けたりする壮大な肩透かし感は、バタリアンシリーズにおいて欠かせないギャグのひとつなんだと気づいた30年目の風の強い火曜日です。