実家から持ってきたテレビをモニタ代わりして日々何かをliving dead(再生)しておりますが、暗めのシーンはとことん暗く、物によっては真っ暗で、こいつはまた暗い映画だな、暗いシーンばかりのドラマだな、薄汚い部屋だな、クライモリだな、などと罵詈雑言を並べて半年ほど映像媒体そのものや再生環境のせいにしてきた私ですが、久しぶりにテレビのリモコンをいじってみたら、バックライトの明るさを自動で制御する2種類のセンサが「強」設定で稼働していたことが判明したのでした。今、思い切ってどちらのセンサもオフにしてみると、目に刺さるほどビビットな青色LEDが目に刺さり、ついでに「この設定だと電気代高く付くよ」(意訳)という三菱製液晶テレビの心温まるエコロジカルな脅迫文句が右下ににょろりと表示され、免許持ってないけど、180km/hのスピードを出せる車はそのスピードをどこの道路にぶつけたらいいんだという気分になりました。いや、映画などを観るときだけそのセンサ類を切ればいいのかもしれないけど、これがまたリモコンを操作して映像設定の奥の下の隅のほうにありまして、この、簡単には設定を変えさせまいぞ、という仕様は全く心温まるエコロジカルな仕様でMITSUBISHIバンザイヽ(^o^)丿
残業(トナカイ)のことを語る
