「TEKKEN -鉄拳-」(2009年アメリカ映画)、dビデオで観了。
・暗い。いやストーリーの内容とかディストピア的な社会風景とかではなくて、光量が足りない。
・格闘シーンはそれなりに頑張っているのだが、根本的に地味。鉄拳をモチーフにするなら、やっぱり溜めた拳が光って欲しい。何なら空を飛んで光線技を出してもいい。
・何よりマーシャル・ローの名を持つ者がサマーソルトを一発も出さないのはだめよー。
・試合中、主人公の致命的なピンチで、客席側で爆発などトラブルが起き、対戦者が「ん?」と気を取られ、主人公がその隙に乗じて逆転する展開がクライマックス付近で2回ありました。
10連コンボとか実写で再現されてたらかっこいいだろうなと思って観ましたが、そうではなかった。
三島財閥の実行部隊「鉄拳衆」のデザインと時々聞こえてくるカタコトの日本語が良かったですオススメです。
