ぶこめをざっと見ましたけど、賛否が分かれてますね。
否定的な意見の多くは、以下の2つかと思います。
1.「初老の女性講師」からの伝聞という形式へのツッコミ
2.この文脈だと”冒頭の「東京都議会のある議員」=文末の「何かに挑んで、成功する事もあれば失敗する事もある人」”になってしまうというツッコミ
締めの一文の「何かに挑んで、~」は面倒くさい言い回しなので、色々省略すると、
「何かに挑む人と、他人を批判するばかりで何もしない人。みなさんはどちらになりたいですか。」
になります。
文章全体では「批判」という行為を抑制する調子なのに、文末の2択では「でも挑戦しないのもダメ」となっているので混乱を来します。また、ここでの「何かに挑む」それ自体には主題の「批判」の要素を含まないので、itochanさんはその辺りを混同されてしまったのではないかな、と思いました。
僭越ながら、itochanさんのぶこめに則って書きますと、
批判は難しいから、安易に行うべきではない。挑戦する者と、批判ばかりして挑戦しない者、からの2択
になるかと思います。
