禁断の果実をかじり知恵を得た白雪姫は、人里離れた森の中でふわふわしたドレスを着て取り巻きの連中から”姫”と呼ばれていい気になっていたことが急に恥ずかしく感じられ始めた。そのことを七人の小人に話すと、小人たちは激昂し白雪姫を森から追放した。