[思わずコピペ][音楽の解釈][月日の流れは早い]
今日たまたまNHKアーカイブスで茨城県出身の津軽三味線奏者である上妻宏光さんがアメリカ行脚を2000年(だったかな?)にしたVTRが放送しているのを見ました。
そこで行われていたのは日本の伝統楽器をジャズにぶつけて新たな地平を開拓しようという彼の姿だった訳です。
若かりし氏は当時20代後半だった訳ですが、そのVTR後に演奏する彼はもう10何年も経て消化した新しい創造を確かにする音楽者でした。
私の感想ですが、新旧や内外に拘泥することなく、自分自身の力で表現の壁を破っていく表現者の姿に感銘を受けた訳です。
by DUB主任@職業訓練 2014/11/02 22:26:34 from web
その昔、板橋文夫さんのスターパインズカフェ公演にゲスト出演したのが初めて。ジャズっぽさを感じて素敵だと思った。
