[頭にこびりつくコピペ]
『①白い生地にチョコを練りこんだパンだと、ヤマザキ製の商品に合成保存料が使用されていた。菓子パンは「保存料不使用だとリン酸塩の使用が増える」と言われるが、「保存料もリン酸塩も使わずに作れる」ことをセブンーイレブンの商品が示している。
②アップルパイ・アップルデニッシュだと、ヤマザキ製なのにサークルKサンクスとセブンーイレブンでは合成保存料を使用していない。消費期限に差はないから、ヤマザキには合成保存料不使用で作る技術があったわけだ。
③ソーセージ総菜パンだと、セブンーイレブンは2006年からハム・ソーセージ類のリン酸塩排除に取り組んでいる。神戸屋のパンは一般的に添加物が少ないが、ファミリーマートが売る神戸屋の総菜パンは添加物が多いのでおすすめできない。
④エクレアで良かったのは、セブンーイレブンだけだ。
コンビニのパンを添加物で評価すると、セブンーイレブンが格別に良かった。
スーパーでは、神戸屋や敷島製パンなどの「イーストフード不使用」という表示を目安にすれば、添加物が少ないパンを選べる。ベーカリーでは、少々高くても、「イーストフード、乳化剤」無添加の神戸屋をおすすめする。』
『最新 食べるな、危険!』(小若順一著)
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