id:dominique1228 は
怪しい者ではないんですのことを語る

もう5年以上前のこと。
訪問看護ステーションの事務員やってたときだけど、日中はひとりで留守番がデフォルトなので
玄関の鍵を掛けたくともかけられず(総務課長が「事務所なのに鍵がかかっているのはおかしい」と言って・理屈はそうだけど)
事務室にこもって仕事してたらいきなり所長が帰ってきて廊下をさーっと歩いていった。
なんだろうと思ってついていったら整理棚+ロッカー室から知らない男が出てきて一言
「 怪 し い 者 じ ゃ あ り ま せ ん !!」
ほんとにそうならそんなこと言わない。
登記上はその建物は病院の女子寮(実は機能していない)になっていて
看板の表示もそのままになってるから、いくら出入口のところに大きく
【○○訪問看護ステーション】と書いてあってもわからないこともあるらしい。
しかし怖かった。何も盗まれてはいなかったが、もしかしたら制服泥棒かもという話もあった。
そこは普段から人通りのない住宅街である。そして田舎である。
鍵を開けておくよう要求した無能課長は家から片道2時間のところに転勤になっていた。( ´,_ゝ`)フッ