【頭にこびりつくコピペ】【『親との死別の会』@2ch】
当人にしか知りようのないことだが、
亡くなる前の人、亡くなる運命を感じている人の、精神状態って
私らのような明日の自分ことを心配しなくて良い人間には決してわからない壮絶なものがあると思う。
うちの父の病気~死までの精神状態は周りの人間にとってとてもつらいものだった。
すごく怒りっぽくなって攻撃的になったり、悲嘆にくれて男泣きしたり。
躁鬱じゃないかって思うくらい起伏が激しかった。
特に怒りっぽい時のターゲットにされた私は耐えきれなくなって、 精神科にいくまでになった。
身内の死って本当につらいよね。
死別そのものもつらいけど、死に至るまでの当人の荒れた精神状態と行為、
その気持ちを考えることもつらい。
未だに思い出すと涙が出てくる。
すごい不安で、無念で、そしてそれから逃れられない運命を背負って辛かったんだろうなって。
鬱だけだったら、もっと父に優しくなれたんだろうけど、
躁状態と思われる、怒りのターゲットにされた私は父に優しくすることはできなかった。
当時できたことは私が薬を飲んで、精神状態を落ちつかせ、振り回されないようにして、耐えることだけだった。
今でも父に優しくできなかった自分が悔しくてならない。
そして、精神科通いもまだ続いている。
