id:over300TB は
一番長く住んでいた家のことを語る

住んだ順番としては2番目。幼稚園児の頃から大学2年生までの約15年間住んでいた。
「絶対壊れない家に住むもん!!」という父の希望で鉄筋コンクリートの3階建ての家が建てられた。
しかし当時の技術では満足いく断熱性能が得られず、各部屋の換気も不十分で、寒くて結露のひどい家になってしまった。
冬になると窓が凍って開けられなかったり、常に暖房を入れていないと強烈に底冷えしたりと、いろいろアレだった。
間取りも使いづらくあまり開放感のない家だったけれど、唯一良かったのは各部屋の面積が広かったこと。
グランドピアノとベッドとデスクを置いてもなお、4人で麻雀をするスペースがあった。
そのために高校時代以降は自宅がたまり場(雀荘)になってしまった。

その後「コンクリートの家はもう嫌だ!ログハウスに住む!」とかまた父が言い出して、郊外のタダ同然の土地を数百坪購入して移転。色々あってログハウスにはならなかったけど、カントリー調のカナダ輸入住宅を建てた。(現在の実家)
ようやく念願がかなった父はご満悦だったけれど、残念ながらそのあとすぐに病気で他界…(´・ω・`) 

結構振り回されたけれどいろんな家に住めて楽しかったです。
ちなみに2番めの家はリフォームしたのち若い夫婦に買っていただきました。