結婚してひとつの姓を名乗るってのはその姓の戸籍に入るってことではなく、その姓の人を筆頭者とした新しい戸籍をつくるという手続きだと、私は解釈している。
そこにはその時点で夫婦のうちどちらが代表者かを「名乗る名字」で決定するみたいな不思議なシステムが存在することに、世の中の人はもうちょっと違和感感じてもいいと思うんだけどなあ。
うちの会社なんてスタッフの8割が女性だけど、それでも「おんなが働くのは男に甲斐性がないから」なんて言っちゃうんだもんな。
そういう女子たちは「将来ダンナさまの籍に入る」ーなんてことも無邪気に公言する。
なんだい?養子になんのかい?っての。
化けの皮ガス爆発のことを語る
