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あさゆりのことを語る

少し不謹慎かなと思いながら書いています。

私が中学生の時、母方の祖父が90歳で亡くなり
私の父(現在90歳)がお葬式の時に
祖父が90歳まで生きてめでたい言ったのを鮮明に覚えています。
父は自分の父(私の祖父)を49歳、母(私の祖母)を77歳で亡くしているので
そんな風に言ったのかなと、時々思い出しています。
そんなことを言った父が90歳になりましたが、
そう遠くない将来に父と別れなければならない時がきたとき
父は90歳過ぎまで生きてめでたいと思えるかな、思えないだろうなと。
でも悲しみとともにあるのは長生きしてくれた感謝の気持ちかなとも思えます。

叔父(叔母の旦那さん)が92歳で亡くなった知らせを聞いてそんなことを思いました。