今日のハイクは読書や読書感想文で盛り上がってますね。
文学とか名作とか言われるものを読んでいたのが30年以上も前の話しです。
中学生のころ10歳上の姉から「大人になると読む本の好みが偏るので若い頃は文学と言われるような本をたくさん読みなさい。」と言われ読んだものです。
歳の離れた姉たちから高校進学のお祝いに円地文子の源氏物語全巻を買ってもらったり、何かお祝いというと本を買ってもらいました。
そのころ読んだモンゴメリの赤毛のアンシリーズが今でも一番好きです。
アンの生地のカナダのプリンスエドワード島に行くのが夢でもあり、25年前に新婚旅行の行先の候補にあげましたが夫に却下されました。ちょっと恨みに思っています。
最近は近いところがぼやけてしまういわゆる老眼の年頃になり、長い時間本を読むのも目が疲れてしまいます。若い頃はそんなことも想像できませんでしたが、やはり若いうちに読めるときに読むのが良いと思います。好きな本を徹夜しても読めるのは目も若いうちです。
年をとった悲しみがちょこっとあります。
あさゆりのことを語る
