【一升餅の想い出によせて】
子どもの一歳の誕生日に紅白の一升餅を背負わせました。
一生(一升)食べるのに困らないように、
一生(一升)健康に育つように、
一生(一升)丸く(円満に)などといった願いをこめて、
これからも健やかに育つことを祈るとともに、
1歳まで無事に成長したことを祝いします。
尻餅をつくと良いとか、背負って歩くと親元遠く離れていくとか
聞いたこともあります。わが家の三人の子どもたちは
長女は背負って、たっちができました。
二女はすたすた歩く子でした。
長男は背負わされた途端大泣きでたっちも歩きもせず。
二女の一歳の頃は夫は忙しく、私の具合も悪く
私の実家で一升餅を母が作ってくれました。
上と下は自宅からお菓子屋さんに一升餅を私が注文しました。
二女は高校から東京に進学し親の知らないところで
いろいろな人にお世話になることも多く
これからもどんどん一人で遠くに行きそうな気がします。
「あの子は一升餅を背負って歩いたっけ。」と思い出すことも度々。
そんな二女が母をせっかく誘ってくれたことですし、娘一人でも行きたい上海に
母も行ってブルーのペンライトを振りますよ>スーパージュニア
