昨日、お通夜に行って、お経の最後にお坊さんの説教があり
「最近は先祖供養する人が少なっている。
いまここに自分があるのは、父母、祖父母その親があってこそ。
先祖を粗末にすることは、自分の存在を否定すること。。。云々」
先祖供養をしましょう。月命日、命日、墓参りをしましょう、というような説教でした。
そのお坊さんが若く情熱的に話しているのですが、
すごく違和感というか、納得できない気分になりました。
お墓に行ってお経を唱えることだけが先祖供養じゃないと思うのです。
静かに目をつぶって、今は亡き祖父母や自分の知らない先祖を思い
「ありがとうございます。」と考えるだけでも良いと思うのです。
そんなことを考えながら、昨夜はお通夜から帰ってきました。
こんなことを書きながらも、自分の親が亡くなったら
初七日、四十九日、一周忌、三回忌、月命日とお参りするだろうなとも思います。
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