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ひとりごとのことを語る

リンク先のいろいろな回答やアドバイスを読んで少し泣けました。
成人式にはこうしてやりたいという親の気持ちをけっこうみなさんわかっていて親孝行しようと思っているのだなと。
成人式の晴れ着は親の満足感の塊りみたなものです。
 
自分の成人式は茨城で看護学生をしていて、昔は1月15日は単発の祝日で北海道に帰って成人式に出席など考えられず、学生宿舎で友人と静かに過ごしました。
何年経ても振袖を着たかった思いは残り、子供が女の子なら、絶対振袖を着せたいと強く思いました。
たいこさんは私の昔のダイアリーで読んだことがあるかもしれませんが、
長女が15才、二女が13才の時に着物の展示会に一緒に行き古典柄の辻が花の中からそれぞれ好きな柄を選ばせました。
本当は一着を二人にと思いましたが妹の方が10センチも背が高くニ着買いました。
そのころは成人式まで数年あり、男の人には理解できないだろうと夫には内緒で娘たちにもかん口令をひいて二着で自動車が買える額をローンにして長女の成人式の時に夫には振袖のことは言いました。
二十歳で大学に行っている子を抱えてレンタルでも20~30万円はする着物の支払いはできないと思っていたのでそんな方法で高価な振袖をそろえてやったのは、母親の満足以外の何ものでもないと思っています。