怒敢言なのですが、ドラフト一位の斉藤投手は四年前の甲子園で現楽天田中投手と決勝で投げ合い、延長再試合で最後にバッターボックスの田中を三振に打ち取り早稲田実業を優勝に導き、駒大苫小牧の三連覇の夢を打ち砕いた、北海道民にとっては憎い選手でした。
たぶん、田中のことは北海道を離れても私を含めて応援している人は多いですが、斉藤は憎い相手でした。その斉藤が日ハムに来ることになりそうだということで、人生皮肉だなと感じました。
道民は風土的におおらかなので、斉藤が来たら皆ドームに足を運んで応援することになるでしょう。
私はそれでもモヤモヤしてますけど…
ところが、「自分は常になにか持っていると言われ続けました。何かを考えたらそれは『仲間』でした。」という言葉を聞いて、ころっと斉藤が大好きになりました。
おばはんは単純です。四年間心の中で嫌っていてごめんね。
北海道日本ハムファイターズのことを語る
