id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

なんかうまく言えなくてモヤモヤする。
マイノリティの生きやすい世の中にするためには思い込みのおせっかいじゃダメなんだ。
歩道の点字ブロックのように。
実際あれが彼らを助けているのか、彼らに聞いてみるまで、信号や横断歩道の見える私にはわからなかった。
 
例えば、漢字の無い文章またはわかちがきが誰かの役に立つのなら、その誰かが簡単に享受できるようにシステムを整えるとよいとは思う。
ただ、そのやりかたは、皆がひらがなわかちがきを採用するということではないと思うんだ。
 
点字翻訳本を増やすよりテキスト読み上げソフトを進化させる例のように
言語をみんなのものにするコロンブスの卵がきっとあるはずだ。